東に霊峰白山、西に日本海を望み、寒冷な気候と清い水にめぐまれたこの小松市は、まさに酒造りの適地といえます。加賀の菊酒の伝統を受け継ぎ、この地で醸された清酒・関白は、重厚な味わいと飲んだあとのキレの良さが特徴です。また、日本酒造業界最高の権威である「全国新酒鑑評会」での金賞受賞回数は過去10年間において(平成14年12月現在)全国でも屈指の成績です。 清酒関白を飲んだお客様から「おいしいね」と言われることが何よりの喜びです。多くのお客様からそう言われるよう、丁寧な酒造りを心掛けてゆきます。